よういち短編集 播磨の男達

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2018年9月に今出洋一様が『よういち短編集 播磨の男達』を自費出版されました。

定価 1,080円(本体1,000円)

サイズ 46判
製本タイプ ソフトカバー
発行年月日 2018年09月28日 
ページ数 228
著者 今出洋一
ISBNコード 978-4-86431-727-6

著者の声

よういち短編集 播磨の男達

著者 今出洋一 様

一年間書き溜めた物語を 一冊の本にまとめた。十七話の短編で構成している。
私としては四冊目の自費出版になるが この度も迷わずに、一粒社さんにお願いした。
過去三冊の出版の経験から 「一粒社さんなら・・・。」と言う安心感がある。
電話のみでお会いしたこともない 都築会長とスタッフ諸氏への信頼の強さはどこからきているのだろう?と自分でも 不思議に思う。
さて 本の内容紹介だが 最初に播磨の国と伊予の国の知られざる偉人について書いている。そのあとは「言霊」「天狗」「祟り神」「カッパ」「鬼」など 昔から取り上げ続けられている いわばポピュラーなキャラクターが登場する物語構成にした。
「大太郎坊主」と「天邪鬼」は播磨地方の古老の語りを言葉にうつしたものである。
しめは 「聊斎志異」にある不思議の世界を参考に 幽霊や狐狸に代えて弥勒菩薩を登場させて話を創ってみた。
いろいろな話を詰め込んだ本になっている。ぜひお読みいただきたいとの思いが強い。
最後に、一粒社の皆様 この度も大変お世話になり 有難うございました。
                        今出 洋一

  • [ カテゴリ:小説・エッセイ ]
  • [ 著者の声寄稿者:今出 洋一様 ]

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